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暮らしの彩的スタイル

グッスリ〜プで爽やかな朝を!

朝の陽光は、体内時計をリセットさせる!

「春眠暁を覚えず」というように、春はポカポカとした陽気のせいで、ついつい朝寝坊や日中に居眠りをしてしまいがちです。夜ぐっすり眠って朝スッキリ目覚める快適な睡眠のポイントをおさえて、爽やかな一日をスタートさせましょう!

私たちの体内リズムは、朝、太陽の光を浴びることで体に1日のスタートのサインを送り、体内時計をリセットさせています。その後、14〜16時間経つと眠りの準備に入るので、起床がズレることによって、睡眠サイクルが乱れてしまいます。朝はなるべく決まった時間に起きて、しっかりと朝食をとりましょう。

毎日朝食を食べると、朝食の1時間ほど前から胃や腸などの動きが活発になり、自然と目覚めるようになります。また、夕食は寝る3時間前までに終えるのがベスト。なぜなら、消化が終わっていないと寝ている間も胃や腸がフル回転するので、夜中に日が覚めたり睡眠の質が低下します。夜遅くなったときの夕食は、柔らかく煮た野菜やいも類、調理に油を使用しない白身魚、温かいうどんなど消化のよいものを心がけましょう。冷たいものは胃の温度を下げて消化力を弱めてしまうのでなるべく避けてください。

規則正しい生活を習慣づければ睡眠サイクルが整いますよ!

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朝起きるのがつらい、目覚めが悪い… そんなあなたは「起き下手さん」かもしれません!?

あなたの起き下手さん度チェックシート

チェックが1〜4個の方は、ふつうの起き下手さん

やや軽度なタイプの起き下手さんなあなたには、就寝30分前までの入浴がおすすめ。体が温まると、副交感神経が働いてリラックス効果で深い睡眠が得られます。入浴剤を入れればより効果的。

チェックが5〜8個の方は、少し起き下手さん

少し重いタイプの起き下手さんなあなたは、鎮静作用があるラベンダーやカモミールの香りでアロマ効果を試してみては?寝室にスプレーしたり、お香をたいたり、お好みの香りを楽しんで、心地よい眠りにつきましょう。

チェックが9個以上の方は、とっても起き下手さん!

朝起きるのが起苦手なタイプ。重度の起き下手さんのあなたは、まず生活習慣の改善を。朝、太陽の光を浴びるだけでも違います。光を浴びると体内の睡眠物質メラトニンの分泌量が減り、体内時計がリセット。続けていけば、徐々に睡眠リズムが整ってくるでしょう。

グッスリ眠って、スッキリ起きる"快眠環境"を整えましょう

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グッスリの秘訣は自分に合った枕

枕が合わないと眠りが浅くなったり、いびきの原因になります。快眠のためには自分の頭に合った枕にこだわりたいもの。選び方は、枕を頭にのせたときに、自然に立ったときのような姿勢になるのが理想的といわれ、沈み込んだ時の高さが5〜6cmが目安です。

スッキリの秘訣は部屋のカーテン

朝、太陽の光を通す薄手のものなら朝日を浴びて自然と目が覚める期待大。色は、心をリラックスさせ安らかな眠りへ誘う青や、目を休め、疲れを癒す緑など、自分に合った落ち着けるものを。(濃い色は緊張感を高めるので要注意)遮光カーテンを使う場合は少し開けるなどの工夫をして、お部屋にしっかり朝日を取り込みましょう。

参考文献
「不眠の悩み解消!快眠レシピ」(コナミデジタルエンタテイメント)

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  • ※記載の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。