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美味しい地酒応援団

豊かな風土と技術の埼玉の地酒 - 松伏町 まつぶし誉 地酒睦会(じざけむつみかい)

"おれたちの酒"を誕生させた情熱集団

地酒睦会
埼玉県北葛飾郡松伏町松伏2002-1

「まつぶし誉」は松伏町自慢のお酒。その生みの親である地酒睦会(まつぶしの酒造り実行委員会)の皆様に、地元のお米を使った酒造りへの情熱を語っていただきました。また、地酒睦会の会長も兼務されている松伏町長の会田重雄氏にも「まつぶし誉」へのあたたかな想いをお聞きする事ができました。

いろいろなご当地ラベルが出ていますが「まつぶし誉」は米作りからこだわった、地元の想いが大変込められたお酒です。

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埼玉県地酒応援団に入団。総会で上田知事と。左から地酒睦会 林さん、上田知事、会田会長、地酒睦会 高橋さん
(写真提供:地酒睦会)

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「まつぶしの酒造り実行委員会」を立ち上げた
地酒睦会の皆さんのお話

当初は、米の品種はどうしたらいいのか?売れるのか?などのさまざまな心配があったそうですが、平成7年2月に完成した、「まつぶし誉」第1号は大変な美酒だったそうです。今では沢山のファンに愛されている「まつぶし誉」です。

まつぶし誉はこんなお酒

見た目にもこだわり、特に4合はワインの様な洒落たデザインの瓶に入っています。

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日本酒度 +3
原材料 トヨニシキ
販売価格 1升 2,850円
4合 1,430円
300cc 525円
販売 いずみや酒店 048-991-7440
お店 地酒道場 "田" 048-992-2808
そば処 桂 048-992-0487
料亭 石塚家 048-991-2408
中華料理 大元 048-992-0154

2,000本しか生産しない
貴重なお酒

9月頃から販売する「秋あがり」と12月〜2月頃にかけて販売する「生酒(なまざけ)」で、合計2,000本を生産。「秋あがり」はよく熟しており、「生酒」はさっぱりとしたのどごしが特徴です。

「松伏ほまれ」から
「まつぶし誉」に

公募により約120通の中から「松伏ほまれ」が選ばれました。漢字では "まつぶせ" と間違えられるおそれがあるので「まつぶし誉」に決定。また、ラベルにはかつて松伏町が幕府の天領地だった事から葵のご紋を使っています。

原料のお米は
地元松伏産の「トヨニシキ」

地元大川戸地区の農家の方に一貫生産していただいている酒造好適米の「トヨニシキ」を使用。お米のルートが分からないお酒もありますが「まつぶし誉」は町でお米を作っており、まさに地産地消で安心して飲めるお酒です。ゆくゆくは埼玉県で初のオリジナル酒米「さけ武蔵」でも造れるかを研究中です。

女性にオススメ
美肌効果と快睡眠!

香りを楽しむなら室温で。冷やで飲むなら「生酒」がおすすめ。飲み始める30分前に冷蔵庫から出しておくと香りも楽しめます。水で半分に割って飲むと、薬用酒のように肌に良し、寝つき良しで、女性には特にオススメ。

地元のヒーローの母が
お土産としてプレゼント

以前、アッコにおまかせ!というテレビ番組が石川遼くんのパター練習場に来たときに、遼くんのお母さんが松伏町のおみやげとしてアッコさんに渡したそうです。番組でも紹介されました。

販売店は1店舗だけ!
飲めるお店も限られています

「まつぶし誉」は松伏町のいずみや酒店さんだけで販売しています。そのほか、4件のお店で飲む事ができます。

まつぶし誉がこの町の"顔"に育ってきています!

そもそもまつぶし誉の誕生には、地酒睦会の発足10周年記念に飯能市の酒造元である五十嵐酒造の社長さんが参加してくださったことに端を発しています。酔った勢いというと叱られますが(笑)、その席で松伏町の名産品であるお米を使った「おれたちの酒をつくりたい」という夢が熱く語られたんですね。

会員の中にはお米の生産者さんも酒屋さんもいて、全国の旨い日本酒を呑みつくした筋金入りの酒好きが揃っている。今から考えてみると初めから体制は出来ていたんです。お酒好きの「地酒睦会」会員の情熱から誕生し、「まつぶしの酒造り実行委員会」によって育てられたお酒なんですよ。

製造過程のこだわりのひとつが「発酵」で、樽の周りに水を回し温度が上がらないようにし、ゆっくり発酵させています。純米吟醸とも言える程のお酒です。地酒睦会全員の「想い」と「意気込み」と「情熱」の結晶が"まつぶし誉"なんです!どこに出しても恥ずかしくないお酒。まつぶし誉がこの町の顔に育ってきています。

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松伏町長 会田 重雄

※五十嵐酒造
埼玉県飯能市の「まつぶし誉」の製造蔵元。平成12年全国新酒鑑賞会で金賞を受賞。秩父連峰の伏流水に恵まれ、南部杜氏(なんぶとうじ)による醸造技術も全国トップレベルとの評価を受けている。
(南部杜氏は、日本酒を造る代表的な杜氏集団の一つ)

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