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旬彩レシピ - 旬の食材をおいしく食べよう

温野菜と海鮮のバーニャカウダディップ

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料理のポイント
今流行りのバーニャカウダソースは生野菜につけるのが一般的ですが、温野菜だと体の芯からぽかぽかに。華やかな見た目でパーティーにもおすすめです。

バーニャカウダとはイタリア北部ピエモンテ州の言葉で「温かいソース」の意味。にんにくとアンチョビの香りが食欲をそそります。

◎材料と作り方 3〜4人分

  1. 食材をすべて食べやすい大きさに切る。ニンジンやブロッコリーの茎の部分は、火の通りが遅いので薄めに切る。
  2. 沸騰した蒸し鍋の真ん中に、耐熱容器に入れたバーニャカウダソースを置き、ソースが沸騰するまで待つ。
  3. ソース容器の周りに野菜と海鮮を敷きつめ、フタをして蒸す。
  4. 中央に置いて温めたソースを野菜や海鮮につけていただく。
渡りガニ、エビ、ミニトマト 各適量
ヤリイカ 2杯
トリビス、レタス 各3、4枚
カブ 1個
ブロッコリー、ニンジン 各1/2個
ピーマン 2個

櫻田流 簡単バーニャカウダ

  1. にんにくとフランスパンはフライパンでから煎りする。
  2. 材料すべてを細かく刻み、フードプロセッサーにかける。
  3. 鍋にかけ、ふつふつと沸くまで温めたら完成。
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アンチョビ 1缶
にんにく 3片
オリーブ油 大さじ2
白ワイン 大さじ1
鰹だし 30cc
フランスパン(食パン1/4枚でも可) 1cm
アプリコットジャム 小さじ1