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旬彩レシピ - 旬の食材をおいしく食べよう

飛鳥鍋

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料理のポイント
飛鳥鍋とは奈良県の郷土鍋で、牛乳ベースの白い煮汁が特徴です。具材の旨味を牛乳が包み込む優しい味。味噌を加えることでこくが生まれ、和風クリームシチューといった感じ。

飛鳥時代に唐から来た僧侶が、寒さをしのぐためにヤギの乳で鍋料理を作ったのが始まりとされています。牛乳は不足しがちな栄養を補い、食事全体のバランスを整えてくれます。カルシウムも豊富に含まれているので、育ち盛りのお子様には特におススメですよ。

◎材料と作り方 3〜4人分

具材の準備
しょうがを絞る。鶏肉は一口大のそぎ切り、鮭は半分に切り、えびは殻を剥いて背わたを取る。野菜等は好みの食べやすい大きさに切る。(肉・魚は軽くゆでてアク抜きをしておいた方がベター。)

  1. 鍋に鶏がらスープと酒を入れて中火にかける。
  2. あたたまったら肉、魚、火の通りにくい野菜等から順に加えて煮込む。
  3. 全体的に火が通ったら牛乳と味噌を溶かしながら加え、中火で3〜5分ほど更に煮込む。
  4. 仕上げにしょうがの絞り汁と醤油を加えて出来上がり!(牛乳と味噌を加えた後は煮込みすぎないのがコツ。吹きこぼれにご注意を!)
材料例(お好きなものでOK!)
鶏もも肉 300〜400g
鮭(切り身) 3切
えび 3匹
厚揚げまたは豆腐 1丁
白菜 1/2株
生しいたけ 3枚
人参 1/2本
春菊 1/2束
万能ねぎ 1束
しらたき 1パック
煮汁
鶏がらスープ、牛乳 各300cc
料理酒 大さじ2
西京味噌(なければ普通の味噌でOK)、醤油 各大さじ1
しょうが 適量