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旬彩レシピ - 旬の食材をおいしく食べよう

美酒鍋 (びしょなべ)

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料理のポイント
酒どころ広島県で生まれた、煮汁に日本酒を惜しみなく使った鍋。煮ているうちにアルコールが飛んで日本酒の旨味だけがしっかり残り、にんにくのいい香りが食欲をそそります。

名前は酒蔵で働く蔵人に由来。水仕事が多く、びしょびしょになるので「びしょ」と呼ばれ、蔵人が作り始めた鍋なので「びしょ鍋」と呼ぶようになったそうです。蔵人が伝えてきた豪華な美酒鍋は、体を芯から温め冬場を乗り切るのにぴったりの一品です。

◎材料と作り方 3〜4人分

具材の準備
にんにくは薄くスライスする。砂肝は皮(白い筋)を取り除いて、少し切り込みを入れる。肉・野菜等は好みの食べやすい大きさに切る。

  1. 鍋に油をひき、にんにくを入れて弱火で炒める。
  2. 香りが出てきたら、肉を入れて全体の色が変わるまで炒める。
  3. 野菜(火の通りにくいものから)、厚揚げを加え、塩・コショウで味をつけて軽く炒める。(具材は何回かに分けて入れましょう。目安は鍋底が見えなくなるくらいまでの量。)
  4. 日本酒を注ぎ入れ(鍋の1/3程度)、中火で煮る。
  5. 煮込みすぎず、焦げないように酒を足しながら、お好きなたれにつけていただきましょう♪(10分程度でアルコールは飛びます。)
材料例(お好きなものでOK!)
豚バラ肉、鶏むね肉薄切り 各200g
鶏砂肝 150g
白菜 1/4株
人参 1本
玉ねぎ 1/2個
春菊 1/2束
厚揚げまたは豆腐 1丁
煮汁
日本酒 3カップ〜
にんにく 2片
サラダ油 大さじ1
塩、コショウ 適量