現在位置:ホーム > イベント・料理教室 > イベント情報 > クッキングコンテスト > 第3回 クッキングコンテスト埼玉県大会 優勝者レシピ

ガスで彩る楽しい料理 クッキングコンテスト

第3回 クッキングコンテスト埼玉県大会 優勝者レシピ

小江戸 川越こだわり定食
みそちーとんかつ、変わりやっこ、いもご飯、具だくさんトン汁

*

*

角栄ガス代表
中村依江さん、
樹乃さん

服部先生からひと言
地元の食材をうまく使って、ボリューム感があるのに健康的に仕上げていた点が良かったですね。土鍋を使い、ガスで炊いたご飯のおいしさには、思わずうなってしまいました。

◎材料と作り方 各4人分

みそちーとんかつ

  1. 豚肉を広げ、包丁で切り込みを入れるか、肉たたきでたたいて、チーズを巻きやすくする。
  2. 1にみそだれをを塗り、チーズをはさみ巻き込む。その時、閉じ目からチーズが流れ出してしまうので、薄切りの豚肉でフタをすると良い。
  3. 2に軽く塩・こしょうをし、小麦粉→卵→パン粉をつける。この卵液にあれば牛乳と山芋のすり下ろしたものを少々入れると揚げた時にふっくらする。
  4. 180度の油で中まで火が通るまで揚げる。(時間は使用する肉の厚さによる)
  5. 添え野菜を用意する。今回はキャベツ、大根、青葉、赤・黄ピーマンの千切りにサラダ菜とプチトマトを添えた。
  6. ごまマヨネーズを作る。マヨネーズとゴマダレ(ゴマドレッシングなどでOK)を5:5の割合でよく混ぜる。
  7. 皿に添え野菜と揚がったとんかつ(カット済)をのせ、召し上がりの時に6を全体にかける。
豚肉(ロース又はヒレ)、添え野菜いろいろ 各4人分
チーズ(スライス又はモッツァレラ) 60g
自家製みそだれ(焼き鳥用の市販品でOK) 50g
塩、こしょう 各少々
サラダ油、小麦粉、卵、パン粉(牛乳・山芋) 各適量
マヨネーズ、ゴマダレ(ゴマドレッシングでOK) 各80cc

ポイント
肉からみそだれとチーズがはみ出すとコゲてしまいます。注意してください。パン粉は生パン粉が合います。今回は2〜3種類をブレンドしました。最後にごまマヨネーズで食べるので、最初のみそだれはしっかり塗った方が味がはっきりします。

変わりやっこ

  1. オクラは塩でこすり沸騰したお湯でさっと茹で、冷水にあげる。水気を切りみじん切りにする。
  2. 納豆は包丁でたたいてひきわりにする。
  3. 長ネギはできれば白い部分を使いみじん切りにする。1、2と共に混ぜておく。
  4. だし醤油を作り(市販のものでもOK)水溶き片栗粉でとろみをつける。あら熱をとり、冷蔵庫で冷やす。
  5. 豆腐は軽く水気を切り、一人前づつ切り分け真ん中の部分をスプーンで少し取り、くぼみを作っておく。
  6. 器に5を入れ、4を流し入れる。5のくぼみに3をのせ、お好みで青葉を添えたり、今回はれんこんやわけぎで飾りつけしました。
豆腐(絹) 1丁
納豆、オクラ、長ネギ 各適量
だし醤油 150ml
片栗粉 少々
飾り野菜 れんこんチップ(低温でカリッとするまで油で揚げる)、青菜、わけぎ 各適量

いもご飯

  1. さつま芋はよく洗い、所々皮を残し皮を剥ぐ。水につけアク取りしておく。
  2. 研いで水切りした米を土鍋に入れ、水を2カップ強入れ、よく水を切った1を入れ、塩とみりんを少々加えガスでご飯を炊く。炊飯器でも同様に炊けます。(鍋の種類や水加減により時間は異なります。)
  3. 炊き上がったらよく蒸らし、器に盛り黒ごま、お好みで塩をかける。
2合
さつま芋 中1本
塩、みりん、黒ごま 各少々

具だくさんトン汁

  1. 豚肉や他の材料もそれぞれお好みの大きさに切る。アクのあるものは水につけておく。
  2. 生揚げとこんにゃくは湯通ししておく。
  3. 鍋にごま油を熱し豚肉や根菜類から炒める。生揚げ、長ネギ、小松菜は煮込んでから入れた方が良い。
  4. 3にだし汁を入れ、酒、みりん、醤油を入れ、野菜に火が通るまで煮る。途中で生揚げ、長ネギ、小松菜を入れ、さらに煮る。アクが出るのでその都度アクをすくう。味見をして、味が足りない場合、塩で味を整える。
  5. 器に盛り付けた際、お好みで七味とうがらし、ゆずを添える

ポイント
とんかつでみそだれを使っている為、今回はだし風味のトン汁にしました。みそで作っても良いのですが、みそちーとんかつにはさっぱりした汁の方が合うようです。

豚肉(バラ肉又はこま切れ) 80g
大根 1/4本
人参、ごぼう、さつま芋、長ネギ 1/2本
里芋 2〜3個
しいたけ又はしめじ 50g
生揚げ 1/2枚
こんにゃく 1/2袋
小松菜 60g
調味料 ごま油 適量
だし汁 900cc
みりん、醤油 各大さじ3
七味とうがらし、ゆず皮、酒 各少々