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環境・社会活動

廃棄物の低減・適正処理

ガス工事に伴う廃棄物の低減

廃PE(ポリエチレン)管のリサイクル

ガス導管の埋設工事で使われるのが、優れた耐食性、耐震性をもつPE管です。工事の際、発生する廃PE管をまとめてリサイクルにまわすことで、コスト削減および環境負荷の低減を図っています。平成22年度は、年間で5,778kgの廃PE管が電線の被膜材としてリサイクルに活かされました。

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廃PE管のリサイクル量

浅層埋設・非開削工法の普及拡大

工事に伴う環境負荷を低減するために、道路上のガス導管工事現場で発生する堀削土やアスファルト等の廃棄物削減に努めています。浅層埋設・非開削工法により、堀削土量の軽減だけでなく工事期間の短縮による交通混雑の緩和、お客さま迷惑の低減や騒音・振動の減少などが図れます。浅層埋設・非開削工法の推進により、平成22年度は8,346m3の堀削土量を削減することができました。

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供給管の非開削工事現場

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工事に伴う廃棄物の削減量

ecoボールの利用

同一箇所を何度も堀削する際、リサイクル可能な仮埋め戻し材料「ecoボール」(直径5cm、ポリプロピレン製)を使用し、埋戻し骨材の使用を抑制しています。

※ecoボールは株式会社キャプティ様の登録商標製品です

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廃棄物の適正な処理

東彩ガスでは、廃棄物の軽量化や分別収集を徹底し、再資源化の推進に取組んでいます。両面印刷や裏紙使用の徹底、帳票の電子化による紙使用量の削減、事業活動に伴う廃棄物(ガス機器、ダンボール等紙類)処理を再生事業者へ依頼し再資源化することで環境負荷の低減を図っています。

平成22年度における廃棄物等の最終処分量は約39.4tと昨年に比べ増えてしまいましたが、再資源化率は約84.5%と昨年度より1.7%増加しました。

最終処分量・再資源化率

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最終処分量・再資源化率

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廃棄物置き場(越谷事業所)
分別収集の徹底