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環境・社会活動

天然ガス自動車と天然ガスエコ・ステーション

低公害車(天然ガス自動車及びLPG車)を積極的に導入しています。

天然ガス自動車(NGV)は天然ガスを燃料とする自動車で、石油に替わる代替エネルギー車として、また、低公害車として普及が進んでいます。黒煙(粒子状物質)の排出や酸性雨の原因となる硫黄酸化物(SOx)を含まず、地球温暖化の原因となるCO2もガソリン車に比べ約25%抑えられます。また、エンジン音も小さく、特に街中を走るバスやトラックでの採用が進んでいます。東彩ガスでは現在、軽自動車・乗用車を含め天然ガス車を利用しており、人と環境にやさしい車社会の実現に取組んでいます。

排気ガス性状比較

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小型乗用車排ガス値

資料:社団法人 日本ガス協会

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重量車排ガス値

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従来車と低公害車のCO2排出量

天然ガス自動車の導入実績(平成23年4月1日現在)

天然ガス自動車(NGV) 97台(当社全車両の53.0%)
LPG車 19台(当社全車両の10.4%)
合計 116台(当社全車両の63.4%)

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当社の天然ガス自動車導入台数の推移

越谷エコ・ステーション

所在地 越谷市瓦曽根1-20-44
電話番号 048-962-1148
営業時間 8:00〜21:00
(日曜のみ10:00〜18:00)

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