
2007年度より環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001:2004」の認証を取得しており、東彩ガスグループの全事業所及び全活動がその対象となっております。東彩ガスは、環境理念と環境方針をもとに省エネ、廃棄物削減、リサイクル推進など、地球環境問題に取組んでおります。今後とも、企業の社会的責任を果たす社会の一員として、地球温暖化防止の取り組みや資源循環社会へ貢献する企業活動に努めていまいります。

日本政府は、2009年9月、わが国の温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することの目標を掲げました。東彩ガスは、平成22年3月にこのプロジェクトに登録致しました。「チャレンジ25宣言※」で東彩ガスは、エネルギーサービスを通じて、地球温暖化防止に努めることを宣言しています。
※「チャレンジ25宣言」とは、個人または企業が「チャレンジ25キャンペーン」の趣旨に同意し、ハード面、ソフト面、その他の面から具体的な取り組みを宣言したものです。

2005年に発効した京都議定書に基づき、CO2など温室効果ガスの排出削減に努めることは急務の課題です。家庭で使われるエネルギーの大半を占める給湯・暖房エネルギーの消費削減を目的として、エネルギー利用効率の高いBL-bs※ガス給湯器・暖房給湯器(潜熱回収型)「エコジョーズ」、BL-bs家庭用ガスコージェネレーションシステム「エコウィル」、BL-bs家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」の普及を推進するとともに、出荷に合わせて植樹を実施することで、CO2の吸収源となる森林造成を進め、CO2削減を目指すプロジェクトです。2009年に100万台の普及目標を達成し、第2期プロジェクトで次の100万台に向けたエコダッシュを進めています。東彩ガスも、このプロジェクトに参加しています。
※BL-bsは、Better Living for better societyの頭文字をとったものです。


平成21年4月に施行された埼玉県地球温暖化対策推進条例に基づき、事業活動に伴い一定基準以上に温室効果ガスの排出量を削減する事業者は、地球温暖化対策計画を作成し、知事に提出しなければなりません。東彩ガスは、任意事業所ながら平成26年度末に平成21年度比5%の削減を目標に、平成22年度より取り組んでおります。

埼玉県のマスコット「コバトン」
東彩ガスより高効率型給湯器(エコジョーズ)または、ガス発電・給湯システム(エコウィル)を1台購入していただくと、ヒイラギモクセイ1株もしくは相当額をお客様在住の各市町村、もしくは環境団体へ寄贈するキープグリーンキャンペーンを実施しています。


当社は社会貢献事業として平成23年10月に行われたガス展の売上金の一部を越谷市へ緑化応援基金として寄付いたしました。この度の寄付金で、越谷駅東口再開発に伴い、新しく整備された越谷駅東口ロータリーに「コブシの木」が植えられました。

